ミュウミュウの親ブランドと言っても過言ではないプラダ。1900年代前半に上流階級の人々に商品を提供をしたのをきっかけに今や世界中で愛されるブランドになりました。こちらはレザー素材のトートバッグ。プロフェッショナルなルックスはお仕事用にピッタリ。収納スペースも十分にあります。サイズ:縦 約26cm X 横 約36cm X マチ 約15cm 付属品:ケアカード・保存袋カラー:レッド素材:レザー状態:新品・未使用プラダの創設者、マリオ・プラダがミラノのドゥオモ近くに革製品の店「プラダ兄弟商会」を開いたのは1913年。彼は世界中から最高の革や珍しい素材を集め、上流階級の人々にトランクやバッグを提供することで、次第に名声を手にしました。しかし、彼が1958年に他界した後、プラダは時代の変化についていけず、全くの無名ブランドに凋落します。そんなプラダを救ったのはマリオの孫娘、3代目のミウッチャ・プラダ。彼女は1970年代後半からプラダの経営とデザインに参加。マリオが旅行用のバッグに使用していた工業用防水ナイロン生地ポコノに目を向け、ポコノと革を併用したバッグを開発。これが世界的なセンセーションを巻き起こすほど大ヒットし、プラダ再躍進。プラダはその後も次々と新しいアイデアのバッグを発表、1985年には靴、1989年にはウエアのコレクションをスタートさせ、さらなる躍進を読けています。
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